ボウリング練習課題

忘れかけてた

最近、一般的に言われてるローダウンのやり方と離れてきた感じがする。
それはそれで独創性があっていいかもしれないけど、王道から外れてる事にはリスクが伴う(はず)。

もう一度この動画をみて考えるべきだと思った。


・バックスイングトップでのカップのやり方。
・ボールの重さに逆らわないフォワードスイング。

これだけではないけど、とりあえずこの2点はこの動画に凝縮されてる。

「ボール重い(自分で振りにいってる)」
「フィンガーに乗ってる(かきあげてる)」
「投げたあとバランス崩す」

これらを強く感じるウチはダメなんだと思う。

自分も正解に辿り着いてないからこれ以上の事が言えない。

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自分なりのミックス

一瞬カップのビヨヨン方式で行く!

と、宣言はしましたが、色々試した結果。

「積極的に肘を使う、常時カップリスト方式」

で、いいんじゃね?
という事に気づきました。

今までは常時カップリストを意識するなら、肘は使わないPBA式をマネしようと頑張ってはみたものの、やっぱり、どうしても肘を使ってしまう。
肘曲がらないように逆に伸ばす方向に力入れてた始末。
これじゃあ、力まないスムーズなスイングなんてできやしない。

じゃあ、常時カップリストやめて、肘使わない意識もやめて、最初から最後まで脱力してムチのように腕をしならせるビヨヨンで行こうじゃないかと。
それが先週。

でも、最初っから脱力だと、バックスイングの軌道やトップの位置が安定しない。

そこで以下の様に変更した。

1)
アドレスは常時カップリストで構えて、プッシュアウェイ~ダウンスイング~バックスイングまでカップリストを意識。
腕に程よい緊張感があり、軌道を操作しやすい。

2)
フォワードスイングに入ったら、カップリストは解けても構わない。
ほぼ脱力に近い。でも手の平にボールは収まってるイメージだけは残しとく。

3)
5歩目のブレーキで肘が曲がってきたら、肩から指先までムチのようにしならせる。
ムチの様にしなれば、その過程で「一瞬カップ」と「ブロークン」が勝手に生まれる。

一瞬カップとブロークンを意識すると、途端にスピードが下がる。
あくまで腕をしならせて、その中で自然に作り上げないとダメ。

キレイに腕をしならせるには、「最後まで振り切る!!」という意識の仕方が私には合ってた。

動画でも強調してみたけど、まあ見事に手首がカックンカックンしてることww
でもコレ、力入れて 「フガっ!!!」って一瞬カップやってないし、”親指を地面に突き刺すように”と言うようなブロークンの意識はしてない。

意識してるのは「最後まで振りぬく!!」オンリーユー。

この「振りぬく」っていうのは、ボールを前に運ぶ押すスイング自体の事ではなくて、腕をしならせることだけに絞った内容。
自分の場合、ボールを押したり引いたりするとスピードが落ちる。
スイングそのものは自然落下に任せた方がもっともスピードが乗る。

※ストレートボールなら力任せに投げたほうがスピード出るけど。

この一瞬カップとブロークンは自然になることだから、私はいいことだと思ってる。
PBA式とはもう別路線になってはいるけど。
腕のしなりは自然じゃないかもしれないけどww

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早っ!!

ビデオカメラの修理、火曜日に出して、金曜に戻ってきた。
じゃあ早速練習しますか!

まずは宣言してた

「常時カップリストで肘入れしないPBA式でチョイ投げ」

をやってみた。
少しずつトップの位置を高くしつつ、踏み込みの量も大きくしていった。


やっぱ、肘曲がってるね(肘使ってる)。
肘使わない意識しててもやっぱ曲がっちゃう。
肘にギプスとか付けてやってみたいねww
物理的に曲がらないように。
その実験、実はよかったりして!

なんで肘使っちゃうかというと、やっぱカップリストを維持できない為なんだと思う。
結局、5歩目のブレーキかかる時に、一瞬カップ的な動作でカップを作り直してるし。
もっとリストを強化しないとダメっぽい。
年齢的なものや、私の体格・資質を考えた場合、リスト鍛えてもたかがしれてる。
この先長くやっていくには、本人が「もっとも楽」と思う方法でやるのが一番だと思う。

という事で私は脱力ビヨヨン(一瞬カップ)で進めて行く事にしました。
別に宣言してまでやり方を固定する必要もないけどねww

はぐれさん!ヨロチク!ww
君は脱力一瞬カップ界のホープだ!

って事で、今の脱力フォーム。

・バックスイングを力で振り上げてる感じが強い。
・リリースしたあと、左腕が後ろまで流れてる。

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腰を入れる

一緒にローに取り組んでる会社の同僚とローダウン教室。

今日は今までにないぐらいの参加人数。10人。
いつもはMAXでも3人ぐらいだったので、ほとんど永野Pのプライベートレッスン状態だったのになぁ~

でもグリグリ回す人だったので逆に燃えた。
そして燃え尽きたw

永野P、最初の30分、じーーーっと観察。

永野P:「う~~ん、タメがまったくない訳じゃないけど、そのせいで手遅れ感が弱いなぁ~」

ええ、それはわかってます。はい。
どうすればいいでしょう?と食い下がると

永野P:「助走、走ろうか!」

耳を疑ったw
助走は歩くのが鉄則なのに、あえて走れと。

でも永野Pはこう言う。
「走るつもりでも、意外と走れないもんだよ」

いいの?いいのね?w
ほんとに走るよ?w

小走り気味に助走した。
手と足のタイミングなんて無視。

なんという事でしょう。
あれほど苦労してた、2歩目 --> 3歩目で止まってしまうクセが影を潜め、全体的にスムーズになったではありませんか。

同僚に見てもらっても「走ってるように見えないし、以前よりもスムーズになってるよ」との事。
こんな大胆なアドバイスは、プロという看板ないと無理かも。
だって、一般的に言われてる事と逆の事を言うんだもん。
結果的に走っていないみたいだけど、自分で動画を観てみないと信じられない。
その時の自分の助走のイメージは、宮城鈴菜Pだった。

それともう一つ。

永野P:「腰が入ってない。殆ど手投げになってる」

また食い下がって

単純に腰を入れるっていうより、「結果的に腰が入る」というような意識の方法はありますか?と質問。

永野P:「蹴り足の膝を内側に折ってみて!同時に腰も入るようになるから」

図で説明すると以下の様な感じ。
蹴り足が床から離れる時は、後ろから見て「くの字」になってるのが理想。
Ws000013

前後に足を開いて、この蹴り足の方を内側に折る動作をすると、勝手に腰が回る(腰が入る)のを実感できると思う。

腰が入る入らないは別として、自分は蹴り足の膝が外向いたまま蹴ってたので、ガニ股そのままでめっちゃカッコワルイと思ってた。
この、膝を内側に折る意識する事で、ミタメもかなり改善されると思う。

それとコレを意識する事でもうひとつの副産物を発見。
それは、最後の踏み込みも勝手に大きくなる事である。

蹴り足の膝を内側に折るという意識してる間は、前方に蹴る時間を長く取る事になるので結果的に踏み込む量が増える。

”蹴り足の膝を内側に折る”

たった一つの意識で、

・腰が入る
・ミタメがよくなる
・踏み込みを大きく取れる

一台三役でなんとこのお値段!!
見てください!この輝くボディーーーーーーーーーーーーーーー!(裏声)
さらに今回は「手遅れ君」もお付けしてドドーーンと皆様にご提供!

まあ、ビデオ撮影して確認してみない事にはねw
今のところはあくまで私の感覚を記事にしてみただけだし。
投げに行きたいけど、燃え尽きて体ボロボロなので今日は無理だ。

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なぜ脇が開くか(追記)

あたらしく「ボウリング練習課題」というカテゴリーを作ってみました。

今回は「なぜ脇が開くか?」について。
先日UPした私の練習動画と永野Pの動画から注目するポイントを拾って解説してみます。
あくまで私が思ってる事ですので、間違い指摘お願いします。
意味不明な箇所もあると思うので、その時も指摘してくださいw

”脇は締めるものではなく、勝手に締まるもの”

だと思ってます。
脇が締まるラインでスイングすれば、脇を締めようとする力は必要ないのです。
よく脇を締める意識として「小指先行」がありますが、これだけでは不十分です。
スイングのラインそのものを見直さなければ脇は締まらない。
むしろ小指先行はターンせずに前にボールを押す為に意識する感じ。

じゃあ、”勝手に締まる” スイングラインをどう作ったらいいのか。
後ろから見て、バックスイングトップで肩(頭)よりも右側に位置させればいいのです。
その位置からボールを自然落下させれば、肩を支点として勝手に引き寄せられるハズなんです。

Ws000002

肩の位置を縦軸に比較してみましたが、やっぱり私は背中側に背負ってしまうクセがありますね。
背中側に背負ってしまうと、フォワードスイングのラインがひたすら右側に向かって進むのです。
つまり脇が開く方向に。

オープンバックの場合開いた肩を戻すのですが、引き寄せられた腕(ボール)と、
肩の戻しが一致した時に ビシっ!!!っと脇が締まるのです。

Ws000003_1

永野Pの脇の締まりには感嘆するしかないですが、私の脇があくのはそれだけじゃないです。
スイングラインがトップで背負ってしまっているので、そこからスイングラインが常に右側に向かっています。
右側へ重心が振られるので、それを補正しようとインステップしてしまいます。
インステップすることで、蹴り足の加速がやや右側に向いてしまいます。

同じ静止画像ですが、永野Pは蹴って加速するベクトルがちゃんと前にいってるのがわかります。
Ws000003_2

それと、私はこの段階で肘入れ始まってますが、永野Pはまだ肘入れしてません。
この差も脇が開く原因のひとつですが、今回は置いときます。

で、リリースする瞬間です。結果的にここで脇が開いてなきゃいいんだけどその差は歴然。

Ws000007_1

脇が開いてるのは言うまでもないけど、私の方は右側に体ごと引っ張られてる感じするでしょ?
やっぱね、無理があるフォームはこうやってじっくり見るとよくわかる。

よく最後のフィニッシュは「胸を張れ!」って言うけど、永野Pは逆の「猫背」だよね?
これも秘密があるのかなぁ~

~脇が開くと体の中心からボールを発射できません~
Ws000009_1_2

似たようなところ狙って投げてるけど、私はボール1個分右側にズレてますよね。
その分補正かけて狙えばいいじゃん!ではダメなんです。

~脇が開くと「空間」ができて位置が定まりません~
つまりコントロールが付きません。
脇にぴったりくっ付いてればそれだけ不安定な要素がなくなります。

~脇が開くとやっぱり見た目がカッコワルイ~
やっぱ結局ソコww


最後に、永野Pと私のスイングの仮想ラインを絵にしてみました。
Ws000009_2


はぐれさんから
「直球だと脇締まるんじゃない?」
とのコメントをもらったので、同じく先日UPした動画のからピックアップ。
Ws000011

やっぱりダメ。
真ん中の写真なんかは、一見、脇が締まってるように見えるけどね~
リリース位置はボール一個分、体の中心から外れてしまってる訳です。

上体が右に曲がってるな~
これも原因のひとつだけど、やっぱりトップ位置の修正が最優先。

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