ローダウンコラム

ローダウンコラムその20 二段スイング part2

part1では自覚症状のない90°肘曲げスイングで爆笑して頂きました。
病気でも自覚症状ないのが怖いですね。確実に忍び寄る成人病の影。と思いつつ毎晩晩酌。

今回はもっと分かりやすく二段スイングを見てみます。

バックスイングトップから落ちてくる時はまだ肘は曲がってません。
0ws000148


肘が曲がり始めると、スイングの支点が肘に移動します。
ここでスイングスピードを損失します。頭悪いので計算式なんて出せないけどw
振り子スイングだと支点からの距離が長ければ長いほど移動速度(スイングスピード)上がるって事でいいんだよね?w
0ws000149


二段スイング区間を分かりやすくすると
1ws000148

こうなる。

このあとは、「肘を伸ばし」を利用してカップ(一瞬カップ?)している。
0ws000152_2


本来、こんなに肘を曲げなくてもいいはず。
5歩目のブレーキングを利用した肘曲げでこんなに曲がらないハズなんだ。
いかに自分が腕力で肘を曲げにいってるか って事だね。

はぐれさんの一連の動作見ると、肩から肘までの上腕部分の動きが止まってないでしょ?
スイングスピードを殺さないスムーズな肘曲げ。
Ws000138
Ws000142


スイング途中での肘の曲げ伸ばしは最小限に。
逆の発想で、だったら最初から軽く肘を曲げたままトップから落としてくればいいんじゃない?
って事になるけど、これはやっぱりある程度の筋力が必要な気がする。
自分がやってもガッチガチに力むだけ。

という事で、解決の糸口が見つかった訳じゃないけど、横から撮影したスーパースロー動画のお陰で、想像以上に肘曲げてた事を自覚できただけでもよかったです。

あと、、、力んでるからなんだろうな~
アゴが上がってみっともないww


許可を頂いたので講師の横からの動画。
助走もスイングもスムーズ。

| | コメント (6)

ローダウンコラムその20 二段スイング part1

先日のハイレブ練習会で行った、スーパースロー撮影会。
その動画を入手(直さんどもです)。

非常事態を実感できたので、ここに紹介。

スーパースロー動画をそのままアップしたいけど、色んな人が写りこんでるのでちょっと厳しい。
(Vista対応のモザイク加工できるフリーソフトあればいいんだけどなぁ~)

タイトルの話に戻りますが、「二段スイング」とは、フォワードスイングの途中で肘が曲がり、肩支点から肘支点のスイングになってしまって、スイングパワーを根こそぎ奪い去ってしまう恐怖の大魔王 in1999。

この大魔王が降臨すると「なんかすごい力入ってるけど、スピード遅いねw」って事態になります。

ハイレブ練習会で、私に常に降臨してたらしいので、その証拠写真を。

Ws000131

これが曲げ角度最大になった瞬間。いや~ ひどすぎる。
勿論、このスーパースローを観るまで、こんなに肘曲げてたなんて思ってもいなかった。
肘の曲げ伸ばしが激しいとスピード出ない事もわかってたし。
ほんとね、イメージと現実の乖離がすごい。

これが
「肘はなるべく曲げない」
なんてほざいてた人の末路ですよww

「っていうか、もう、積極的に曲げようとしないとここまで曲げられないよね?」ぐらいの角度ww


理想の肘曲げ角度のサンプルとして、はぐれさんのスーパースローのカット写真。
Ws000143

ね?全然違うでしょ?

ほんのちょっとしか曲がってない。
私と身長体重がほとんど一緒の彼が、30km/h超 8rev/secで投げれる秘訣がここにある。
彼が剛球投げれる理由はそれだけじゃないけど、今は置いといて。

それ以外にもこの写真でわかるのは、はぐれさんは小指先行ができてるから、人差し指がボールの真後ろにきてて、しっかり押せてる。
それに対し、私は小指先行我慢できなくて、人差し指がボールの側面にきちゃってる。

なんつーか、肘が曲がるのと同時に小指先行が崩壊しちゃうんだよなぁ~

続く、、、

| | コメント (6)

ローダウンコラムその19 家投げ

センターで練習する機会が減った。
でも練習したい。
さてどうしよう。

となると、思いつくのは家投げ。
マイレーンを建設すると土地代含めて約1億かかるらしい。

ん~1億かぁ~ びみょーだな~ 悩むなぁ~

なーんて、悩んでみたいwww
そもそも金なくて練習できないのに、悩むのそこじゃないw

家投げってもマイレーンの事ではなく、布団や座布団をたくさん敷いてその上に放り投げるアレです。

ローダウン取り組み当初は家投げやってたんですが、ほんとに最初だけですぐに辞めた。
その理由。

①布団敷いてもドスン!ドスン!という音と振動が発生するので「うっせーぞ!!!」と家族からブーイング。
②、、、、
③,,,,,,(*∪v∪*)

それだけかよ!www
当時、家投げ辞めた理由はほんとソレだけw

って事で「今はこういう理由で家投げやらない」ランキング~~~~~~!!


布団敷いてるところ以外にボール落としたら大惨事になるというプレッシャーでボールを握ってしまって力む。
同じプレッシャーから思いっきったスイングができない。
そして、普段と違うスイングしてしまうからなのか、実際にセンターに行って同じ事をしてみても再現できない。


布団に落としたボールを見て良し悪しの判断が難しい。
ビデオに撮影して後から確認するにしても、手から離れて布団に落ちる間だけでは情報少なすぎる。
「ボールを落とす」という時点で、無音リリースから遠ざかる。


となると、手の感触が良し悪しの判断材料になるが、「回した!」という感触がフィンガーの掛かりの強さとイコールになりやすく、結果的にフィンガーかき上げのクセが付く。


ローダウンの肝はリストアクションよりも下半身の使い方とそれにリンクさせたスイングなので(逆に言うと、下半身とスイングのタイミングが合ってくると勝手にリストが動いてくれる)、リストアクション中心になりがちな家投げだと下半身の使い方が習得できない(なんかエロいなw)。

と、挙げてみました。

じゃあこれらの問題点をクリアできれば、家投げでも効果ある練習できるじゃないかと逆の発想をしてみる。。。。。
うーん、やっぱり①の問題がwwww

マイレーンまでは要らないけど、せめて「マイアプローチ+5mぐらいのレーン」を自宅に作れればなぁ~
これなら設備は要らないし、数百万でできそう。
でも数百万だすならセンターで練習した方がいいねww

家の近くに多摩川あるので、多摩川の土手に向かって投げるのがいいかも!!
土手の傾斜使えば、ボールが自動でリターンするしww
でも色んな人が通るし、恥ずかしいし、「河川敷ボウラー」で有名になってワイドショー賑やかにしたくないw

このネタの冒頭の

センターで練習する機会が減った。
でも練習はしたい。
さてどうしよう。

に対する自分の結論は

鏡見ながらシャドーしてイメージを刷り込む。

| | コメント (9)

ローダウンコラムその18 なんで小指先行できないの?

前ネタで

”なんで小指先行を意識してもすぐに崩壊しちゃうのか自分なりに考えたので”

と宣言したのでその考えを。

簡単に言うと、
「自分が思ってる程、小指先行できてないから」
という当たり前な事www

今までの自分のスイングやリリースの仕方をベースにしているウチは、実際に小指が先行してるのは、せいぜいトップからフォワードスイングに移行した直後の時間だけ。

小指先行を鬼のように意識して、それを見た目にも可能にするという事は、投げ方までを変えないと多分ダメ。

バックアップボールを投げてみるとわかるけど、小指先行じゃないと投げれないのは容易に想像つく。
その時、小指先行させる為に、肘から先、手首などにかなり力を入れてませんか?
慣れてきたらもっと少ない力でできるのかもしれないけど、普段バックアップなんて投げない人はかなり意識しないとバックアップ回転かけられない。

「小指先行」ってつまりそういうこと。
リリースの直前までバックアップ投げるつもりでスイングしないとダメ。

まずは普通にバックアップ投げて動画でチェックしてみましょう。
バックアップ回転かからなくてもいいですけど、バックアップ回転かけるつもりで。
ちょい投げではなく、いつも通りの投げ方で。

こんなすばらしいYMCA状態になったりしてませんか?
Ws000105

憂鬱など吹き飛ばして 君も元気になるほどの脇締め効果。
若いうちはやりたいことなんでもできるけど、歳食ってもできるハズw

小指先行を意識しても脇が甘いのは、結局、早め早めに小指先行を自ら解いてしまってるんですよね。で、小指先行を解いてしまうのは、そのタイミングで肘を曲げたいと思ってるから。永野Pの最も脇が締まってる写真みてもわかるように、ボールがお尻の下まできているにも関わらず、肘の曲がりが最小限で、小指がまだ先行状態。ほんとにすばらしいYMCA。小指先行が維持できてれば、肘の内側が右向きますから曲げたくても結果的に曲がりにくくなります。いつも曲げたいところで肘が曲げられなくなる訳だから、もう感覚としてはメチャクチャになる。でもそこから再度やり方を検討すればいいんです。小指先行を我慢すると全然回せなくなるということは、それまで間違ったやり方だったとも言えるのですから(って、言い切っていいのかな?w)
理想の脇締め目指して一度自分をぶち壊せ!って感じ。

山下PもYMCAなので参考に。
Ws000101


脇が甘くなるのは、小指先行ができてない以外にも、こういう理由もあるけども。

| | コメント (9)

ローダウンコラムその17 「小指先行」を舐めてました

先日、相模原の教室行ってきました。

今の私はサムホールとフィンガーの上にローリングトラックがきてしまう、いわゆる「サンパー」状態です。
チルトをつければ解決なんだけど、それを意識してつけられない。
(一時期直ったんだけど、最近またサンパーする様になってきた)

その話はとりあえず置いといてと。。。。


永野Pが登場し、いつものように前ネタの動画にあるようなウォーミングアップの投球を開始。

相変わらずスゲェww
チョイとボール落としてるだけなのに回転がシューーーーーーーーーーーーーーーーーって。
ボールのスピードは恐ろしく遅いのに回転がすごい。

何度も言ってるけど、私はこの投球にローダウンの秘訣が凝縮されてると思ってるので

「今のウォーミングアップのやり方教えてください!」

とお願いした。こんな事言われたの初めてだろうなw

なぜこんな事が可能なのか?
それについても自分の仮説を何度かブログで述べているので、そのまま永野Pに言ってみた。
概ね合ってるみたい。

って事で、ウォーミングアップ終わってる体で、ウォーミングアップ投球を何度もトライww

永野Pほど、シューーーーーっと回転はしないけど、そこそこは回る。
けど決定的に違うのは、私のは「ゴンゴンゴン、、、、、」
サンパーがひどいのだ。

原因は、タイトルにあるとおりの事でした。

鬼の様な小指先行を意識しないとダメっぽい。
コックリストにして、更に手の平は前。
もう、肘から先がねじれてもげそうなぐらい意識しないとダメw
ウォーミングアップ投球の様なチョイ投げの段階でそれぐらいの意識がないと、本気投げの時に小指先行にならないと言う(私みたいに甘い人は特にね)。

そのぐらい意識してても永野Pにはまだ甘いって言われるし、実際、サンパーが直らない。

永野P曰く「肘から先が硬いかな~」。

これから意識してやればどんどんコックリストができるようになるって言われた。
筋力というよりは神経系のトレーニングが必要。反復練習だ!

この投球を暫くやった後、普通の投球してみる。
コックリストと小指先行を意識すると、あまりの違和感でタイミングすら合わなくなる。

コックリストと小指先行って、今回初めて意識した訳じゃない。
今までも単語としては何度か登場してるし、意識してるとも言った。
でも甘かったのだ。タイトルのように。

自分で「意識してるよ~」ってレベルじゃダメなのだ!
実際に第三者が見てそうなってるってレベルじゃないと意味がない事を痛感した日だった。

最後に永野Pのウォーミングアップ投球を自分なりに解説してみましたので、垂れ流しておきますw
Ws000074


Ws000075


Ws000076


Ws000077


Ws000078


Ws000079


Ws000080


Ws000081


Ws000082


Ws000083


| | コメント (12)

ローダウンコラム16 間違いだらけのローダウン選び2009

徳大寺有恒氏は書かないよw

私が日頃語ってる事なんて間違いだらけ。うんうん。
百歩譲って「合ってる部分もあるけど抜けが多い。しかも肝心なところが」とかw

「こうやって、腕をビュン!!ってムチの様にしならせると、ホラ!ここで勝手にカップになるでしょ?」

プロはこんな教え方できなしねw
私はこのやり方しか知らないからそういうしかない。

以前、ローダウン教室で永野Pに

「ローダウンの教材DVDとか出さないんですか?欲しいと思ってる人は沢山いますよ」

って嘆願したけど

「映像で伝えるのって難しいんだよね~」

って言われた。

それにローダウンの定義すらハッキリしてない。
自分もたまに使う「PBA式」とか「日本式」とかその辺の違いもやっぱ触れなきゃいけなくなるし、
これはローダウンだ! こっちはローダウンじゃない!とものいいつくのは目に見えてる。

これだ!っていう教本がないのは、やっぱり定義がはっきりしないからなんでしょうね。
自分は「ブロークンでボールを転がしてればローダウン」って、涼しい顔して言えるんだけどw

ジャパンカップDVDのスーパースロー動画は、かえってローダウンとリフタンの区別がわかりずらいと思うのは私だけかな?
横からの映像だからかな?

| | コメント (7)

ローダウンコラム15  スピードは重要

私みたいな元々初心者でミーハー野郎が、ローダウンやりたいと思うキッカケはあの曲がりです。
みんな違う?w

で、上級者がローダウンに転向する場合、求めるのはあのボールの強さだと思う。

ローダウン転向のキッカケが違うと、習得過程で何を重要視するかも当然違ってきます。


私のように単に曲げたい人が着目する事は、

・高回転

ですw


ディープインサイドから発射して、5枚目ぐらいまで出し、そこからぐわ~~~っと曲がってポケットにヒット!!
うひゃーーーー最高!!ww
これができる様になった時はうれしかった。

その時のスピードは20km/hぐらい。
当然、そんなスピードでは余裕のロールアウトw
でも今振り返ると、ロールアウトしてた事なんて気になってなかったなー。当時は。

こんな投球を上級者が見れば

「あんなスピード遅くて、しかもロールアウトしてたら意味ねーじゃんw」

になる訳です。

曲がりだけなら、今の最新のボールを使えば結構曲がるので入射角は稼げます。
しかもピン飛びもいい(らしいです)。高回転は必須ではないと思います。
ならばなぜ高回転を求めるか?
それはピンヒットまでボールに力が残った状態でヒットさせる為です。
(もっともらしい事言ってるけど、実はテキトーww)

最近 「お!ローダウンの練習してる!やってるねぇ~w」 という光景を良く目にします。
が!しかし、スピードが足りないので殆どの場合ロールアウトしてます。
この状態の人なら実感してると思いますが、ドライレーンに当たると、まずポケットまで運べなくなる。
というか、オイルがあっても最初からディープインサイド使うしかない って状態になってる。

自分がそうだったのでよくわかるwww

それが当初の目的だったので(レーンの幅を目一杯使って曲げる)満足しちゃってたw
元々が上級者なら、ローダウンに転向する際、回転だけを求めることは多分しないでしょう。
ボールスピードがいかに大事か知ってるから。

このスピードに対する考えの違いがあるから、同じ「ローダウン練習中」の立場であっても対立するんだと思います。
実際、リアルに対立してるところ見たことはないけどw

今、自分がスピード上げるのに必死になってるのは、やっぱり、スピードが遅いとローダウンっぽくないなーって思ったからです。
ロールアウトとか、強いボールとかは後乗せサクサクで付け加えてみただけw

今はじわじわスピードが上がってきて、安定して出せるのは26km/h。
目標は28km/h。
安定して28km/h出せるようになるまでは諦めない!

| | コメント (6)

ローダウンコラム14 目指すスタイル

今、自分には2通りの投げ方がある。

・脱力ビヨヨン(振りほどきを利用した一瞬カップ)
・常時カップリストで肘入れしない(PBA式?)

今まで、この二つの投げ方を行ったりきたりしている。
どっちも一長一短なのだ。


前者は体の負担は少ないんだけど、コントロールが安定しないし、AR・ATの調整が難しい。
でも、脱力して振り切ってるだけなのに回転かかるから楽しいw

後者はコラムその12でも触れた内容で、カップリストしてブロークンで転がすだけ という至ってシンプルなもの。
シンプルなだけにコントロールが安定、、、、はまだしてないww
AR・ATの調整は比較的楽。ある程度腕に力入れてるので、スイングラインは安定する。

基本は後者の方法で投げているんだけど、行き詰った時に気分転換で前者の投げ方をしたりする。
すると楽しくて楽しくて「やっぱ俺はビヨヨンが合ってるのかなーw」って、しばらくそれで投げ続けてみたりするw

ちなみに先日のプロチャレで大爆発した時も、脱力ビヨヨンで投げてた。
ハイスコだったからコントロール悪くてもポケットに吸い込まれたw

肘入れしないPBA式の場合、肘入れに相当するのが「肩の落差」だと思ってる。
トップでカップリスト維持したままスイングし、肘を入れたくなるタイミングで肩を落とす。
肩が落ちきった反動を利用して、ボールの重みでブロークン。

ショーン・ラッシュの動画を見るとそんな感じ。
でも本人に肩を落としてる意識はないと思う。
結果的に肩が落ちてるだけで。

でもほんとすごい肩の落差だよなー
肩周りの柔軟性がないと無理な気がしてきた。
となると、じゃあやっぱ肘を使うしかないのかな?

カメラが直ってきたら、その意識で投げた時の動画をUPします。
まずはチョイ投げでもいいので。

「意識の中で肘を使ってるつもりないけど、実際は使ってる」

これが自分の落としどころだと思ってる。
日本のローダウンのプロも、殆どの人がそうだったりして。

| | コメント (8)

ローダウンコラム13 「ビヨヨン」

「ビヨヨン」

この単語は、私と一緒に切磋琢磨しながらローダウン習得目指してる彼が考えた言葉。
2人でローダウン取り組んでた当初、永野P、市原Pの動画をファイル容量減るぐらい何回も観た。
会社でも画面ちっちゃくして観たw

ビヨヨン は

「リリースの瞬間、肩から指先まで流れるようにウネるアクション」

の事だ。
普通に「振りほどき」でもいいんだけどww

でもこの動作は彼が動画をみまくって自分で解析して自分で編み出した単語だから思い入れがある。

私たち2人は少しずつ改良しつつも、ビヨヨンが基軸となっている。
そしてビヨヨンは脱力が鍵である事もわかった。

但し、フル脱力だとコントロールが付かない。
でも投げてて気持ちいいのはフル脱力。
だって、どこも力入れてないのに、回転がめっちゃかかるから。
キッカケとして右の肩を入れるだけ。

これでコントロールが付けばいいけどなぁ~

| | コメント (4)

ローダウンコラムその12 もう肘入れなんてしないなんて言わないよ絶対

タイトル意味不明。

「肘入れしない」とまで言うつもりはありませんが、スイングをスムーズにつなげる為に、肘入れは意識しない様にしてます。

コラムでも触れた、コレを実践中。

今の自分は回そうとすると、どうしても腕力で肘を曲げにいってしまう。
肘が曲がろうとしてる間はスイングが止まってしまうのでスピードが上がらない。

なので、肘は曲げずにアドレス時のカップリストを保持して、リリース時のブロークンのみで回転させるようにしている。
カップリストとブロークンだけという、至ってシンプルな意識でよい。

先日のスイーツ動画をみると、バリバリ肘入れしてるようにしか見えないけど、実はこれでも肘は曲げない意識してる。
肘曲げない!って意識しててもコレだけ曲がっちゃうんだから、もう最初から「肘入れ」なんて単語忘れた方がよっぽどマシw

永野Pのフォワードスイングみても、肘入れるタイミングがすごく先の方。
だから、永野Pはあんな華奢な体型にも関わらずあれだけのスピードと回転を実現できるんだと思う。
あそこまで肘入れずに我慢できるのかわかればいいんだけど、言葉で説明されても多分できないw

今の自分の「肘入れしない」という意識は、結果的に
「肘入れ開始のタイミングを遅らせ、尚且つ肘入れの量を最小限にする事によりスピードが落ちない」事になってる。
もう私本人しかその細かな違いはわからないのですが、スイーツ動画では従来よりも肘入れ始まるタイミングが若干遅くなってるんですよね。
そして「ブロークンのみで回転を掛ける」という意識のせいか、ハッキリとブロークンになってるのがわかる。

ただ、これを意識してから若干フォロースルーの戻りが早くなってしまったので、無駄な力みが発生しているのは確か。
肘を伸ばす方向に力んでるぐらいなのでw
まずここに無駄があるのは明白。

肘入れを先に(奥に)持っていく正解は「タイミング」なんでしょうけど、その一言で片付けてしまったら元子さん(仮名)。
とりあえず強制的ではあるけど肘曲げないように力を入れてます。

正しいタイミングがわかってきたらコラムにしたいとは思いますが、できる日はこない気がする。

| | コメント (0)