ローダウンコラムその20 二段スイング part2
part1では自覚症状のない90°肘曲げスイングで爆笑して頂きました。
病気でも自覚症状ないのが怖いですね。確実に忍び寄る成人病の影。と思いつつ毎晩晩酌。
今回はもっと分かりやすく二段スイングを見てみます。
バックスイングトップから落ちてくる時はまだ肘は曲がってません。

肘が曲がり始めると、スイングの支点が肘に移動します。
ここでスイングスピードを損失します。頭悪いので計算式なんて出せないけどw
振り子スイングだと支点からの距離が長ければ長いほど移動速度(スイングスピード)上がるって事でいいんだよね?w

こうなる。
このあとは、「肘を伸ばし」を利用してカップ(一瞬カップ?)している。

本来、こんなに肘を曲げなくてもいいはず。
5歩目のブレーキングを利用した肘曲げでこんなに曲がらないハズなんだ。
いかに自分が腕力で肘を曲げにいってるか って事だね。
はぐれさんの一連の動作見ると、肩から肘までの上腕部分の動きが止まってないでしょ?
スイングスピードを殺さないスムーズな肘曲げ。


スイング途中での肘の曲げ伸ばしは最小限に。
逆の発想で、だったら最初から軽く肘を曲げたままトップから落としてくればいいんじゃない?
って事になるけど、これはやっぱりある程度の筋力が必要な気がする。
自分がやってもガッチガチに力むだけ。
という事で、解決の糸口が見つかった訳じゃないけど、横から撮影したスーパースロー動画のお陰で、想像以上に肘曲げてた事を自覚できただけでもよかったです。
あと、、、力んでるからなんだろうな~
アゴが上がってみっともないww
許可を頂いたので講師の横からの動画。
助走もスイングもスムーズ。

















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