ボウリング大会

初めてのPリーガーチャレンジ

年始にホームのセンターで片井文乃Pのチャレンジがあったので出てみた。
生で見るPリーガー、恐れ多くて近寄れませんでした。
ファン?の方々に囲まれてたし、、、

今年の初投げだったらしくあまり打ててなかったですが、とてもいい人でしたねー
チャレンジ終了後、参加者全員にお礼と握手を求めてました。

さすが現役Pリーガーだけあって集客力はハンパじゃなかったです。
BOX6人打ちになっちゃうんじゃないかと心配になるほど。
結局5人打ちで済んだものの4ゲームの大会で3時間もかかった、、、

生で見た感想ですが、女子であのスピード出す人見た事ない。
27km/hぐらい出てるんじゃないかな。
ただ、スピードに回転が負けてる感じがなんとなくする。

どヘタクソのお前が言うな!
相手はプロだぞ! と100人中100人は思うことですねw
すいませんw

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病み上がり後の大会で

4位になりました!!\(^o^)/

ホームのセンターは年明け福岡で開催されるWBTの予選会場になってるらしく、
その前準備なのか、はたまた同じコンディションで練習して欲しい気遣いなのかわからないが
12月に入ってからオイリーになっている。
もうレーンがベッチョベチョww
潤いすぎw

その為か、常連の人がスコアをガタガタに落としてるっぽい。
自分は元々コントロール悪い上に、レンコン読めないので(爆死)、あまり関係なかったりしてww

プレミアムスイング君の頑張りで、薄め、厚め、裏なんでもストライクにしてくれる。
ほんとこのボール最高!!

結果的に自分はいつものスコアだけど、周りが打ててないから4位になれた って感じ。

WBTの予選が終わったら、レンコンを元に戻すらしい、、、
常連の人たちが、またアホみたいに打つようになるんだろうな、、、

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大会会場にて

これが、大会用ボールラインナップ。

P1000489


こうやって二つ並べると、やっぱ異様だなw
マジメにやってる様に見えないw

この日は大会直前のメンテ入ってなかったので、奥まで伸びまくってた。
手前はまだ残ってる感じ。

なもんで、このボールだとどっち使っても殆ど曲がらない。
入射角付く様なラインを見つけられないので、しょうがなく10枚目を通すクロスで投げ始める。
が、やはり手前が少ししか残ってないので、あっと言う間に削れて数フレーム単位で中に入っていかなきゃならない。
でも、奥は曲がるようになってきた。こんなに変化が早いレーンは初めてかも。

同BOXの上級者の人に「レーンの作り方」を教わりながら投げたけど、肝心な部分は理解できなかったw
それで結果は25位(爆)
飛び賞ゲット!

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大会で検証

大会でも”魔の3歩目”が顔を出す事なく、ちゃんとパワーステップできてるかチェックしてきた。
で、概ね出来てた。リリースの最後、振りきる時のフィンガーの乗りもよかった。

ただ、動画を後からチェックしたら”魔の3歩目”以外に意識しなきゃいけない部分がダメダメでかっこ悪かった。
まあ、いくらチェック目的とはいえ、スコア無視するわけ行かないので、”魔の3歩目”以外も意識するのは無理があった。

スコアはインドマグレどころか、大間産本マグレがきちゃった。
3ゲーム目なんか、あわやセミパーフェクトか?ってぐらいパカパカ倒れてくれた。

スコアは182-201-260でAve.214。
そこにハンデが26pin/G 加わるので。
ハンデ26もあったのかよw ミタイナw
という事で気持ちよくなってきました。

大会中の様子を撮影したけど、以下がダメダメな箇所。

・4歩目がガニ股過ぎて非常にかっこ悪い。
・トップで背負いすぎて、リリースの位置が5歩目のくるぶしからボール半個分ぐらい離れてる。

4歩目は蹴りを強くする為につま先を外に向けて着床するのはいいんだけど、足を置く位置が悪くて膝まで開いちゃってる。
これは3歩目の前に4歩目を置く事で少しは改善されると思う。

トップの背負いこみは、ダウンスイングの時ちゃんと頭の真下を通してないせいもあるし、元々背負いこみのクセがあるので
バックスイングは真横に出すぐらいの意識じゃないと修正できない。

この2点が大会で意識出来なかった事。
そう思うと、まだまだスコアメイク中心の練習に移行できないなぁ~w

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久しぶりの大会?ボウリング?

ネタの更新が滞ってますが、実際に投げてないです。
家に帰ってもPCの電源を入れない日もしばしば。
スパムの書き込みの方が盛んだw

そんな中、直兄さんからTEL(東京エレクトロンではない)。

「最近更新全然ないじゃないっすかぁ~ ちゃんと投げてます?」

すんません。ほんとに投げてないです。
投げてないと言えばウソになるけど、家族でレジャーボウリングに行ったくらいだろうか。
投げてたとしてもネタがなくて更新できないんですけどw

ここはいっちょ撃沈覚悟で大会に出てみるか!!
って事で3ゲームの大会に出た。

1ゲーム目:
スペア1回も取れずw
ストライク3回出ただけの121。
う~ん、マンダムw

2ゲーム目:
薄め、裏を織り交ぜた奇跡のストライクが発生して201。
一貫性のないラインコントロールでBOXメンバーを撹乱。

3ゲーム目:
モスさんがネタにしてた「プレ・ルーティン」。
ちょっとマネしてみたw

サムにロージン付けて、ボール拭いて、ボール小脇に抱えてエアーを当てて、アプローチに上がる時に踵を手で払って、サムホールに息を掛ける。
うーん、PBAっぽいw 
投球よりも、プレ・ルーティンの方に集中(アホ)。
何故か、また201。
プレ・ルーティンすげーーw(たまたまだよw)

ただ、自分の番が回ってきてから一からやると時間掛かって迷惑になるので、前の人がアプローチに立った辺りから開始。
するとエアーを当ててる時に戻ってくるのでハイタッチ。
このハイタッチでリズムが崩れるw

リズム崩れたからなんだよ。って話だけどww

よーし!
今後の練習ネタはオリジナルプレルーティンの開発。


翌日、筋肉痛になった。

「いや~ ボウリング久しぶりだな~ 多分3年ぶりかな」

って言う人と同じレベルw


とりあえず今の仕事が終息しないと投げに行けない~~

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ふと思ったこと

ジャパンカップ予選を観戦して毎年思う事。
(なんで今頃?w)

PBAのクランカーはシフト後半になると、がんがんガター越えのラインを使うけど、
JPBAのクランカーはガター越えとかやらない。

JPBAのクランカーもガター越えやろうと思えばできるのにやらない。
どうもJPBAの中では、ガター越えを曲芸扱いしてる様に思えてならない。
「ガター越えなんてやるもんじゃない」という見えないプレッシャーが実はあったりしてw


確かにガター越えしなくてもポケットをついていた。
しかし、ラインをタイトに絞って15枚目をフッキングポイントに持ってくるようなチョイ出しラインが殆どだった。
それだと、フッキングしてすぐにピンヒット。
ボールに突進力がない感じがする。入射角も甘くなってる気がする。
私がアホなので「そんな気がする」っていう印象w
それでタップしてストライクが続かなくてPBA勢にじりじりスコア広げられる(多分)

PBAクランカーはとにかく先まで走らせて、フッキングしてからピンヒットするまでの距離を稼いでいた。
先まで走らせる為にガター越えのラインを使う(多分w)

本当の理由はど素人の私がわかる訳ないけど漠然と思う事です。
”ガター越えなんて” って言ってるうちはPBAに敵わないんだろうなぁ~
彼らはそれを当り前の様にやるもんなぁ~
日本には天城越えがあるとか言ってる場合じゃないw

「ガター越えが必要だからやる」

これが真意。

ストライク出ない訳じゃないから、ガター越えは必要ない。
ハイレブだってそうだ。そんなに回転やスピードがなくてもストライクは出る。
でも回転とスピードあった方がストライク出やすいから、国内でもハイレブが増えてきた。

次はガター越えだ!
これを実戦投入するJPBA選手の登場に期待したいなー
出来ればジャパンカップで見せてw

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撃沈

チーターパターン味わってきたぁ~

予想通り、狙ったところに投げれなくて、終始イライラして、何がなんだかわかんないウチに終わったw

サンバーが酷くて、もう、そっちばかり気になって気になって、スコアメイクに集中できない。
投球ラインよりもリリースの感触の方ばっかりに意識が行っちゃってダメ。

結局、普段の練習みたいな投げ方になっちゃった。
もうアホすぎて、少しボウリングから離れようかな? とかさえ思っちゃった。

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やりすぎカップ

2か月ぶりに大会に出た。

ボウリング中心の生活してる人は、ほぼ毎日リーグ戦やらトーナメントに出てるもんなぁ~
私なんか話になりません。

それはさておき、先週のNHK杯の二人の若者に触発されて、さらなる高みを目指してトップを高くしてみた。

ここで思い出したのは、以前はぐれさんに言われた事。

「ボールをトップまで運んだら、ボールの重みで手首がフワっとなるまで何もしない」

要は ”ボールが自然落下するまでフォワードスイング開始しない” って事なんだけど、意外とこれができてない事に気付いた。
脱力脱力と言いつつ、フォワードスイングは自分のタイミングで開始しちゃってるんだよね。

この”自然落下するまで何もしない”って感覚を「フワっと」という言葉にしてるんだなと。
これ意識したら、トップ高くした事も相まって”タメ”を感じる事ができて手遅れ感がちょっと増したかな。

※「手遅れ感が増して」って、今までに何回使ってんだよww
 全部累積したら手遅れタイムが10秒ぐらいになってるんじゃないか?w

最初は練習用のヘタったボール(ストームドミネーション)投げてたけどあまりにもキレがないのでバーンにチェンジ。
いつみても色からは想像できないキレしやがるw

バックスイング高くすると、腰まで開いて助走がガニ股になるから超カッコワリーー
アドレスで肩のライン決めたら、それ以上開かないようにしないとダメだ。
肩開き過ぎちゃって、つられて腰まで開いてる感じだ。
トップでの背負いこみもひどいな~

左後ろからだと、一瞬カップがモロわかる。
ちょっとやりすぎかなー

最近、ビデオ撮影しながらのフィードバック練習してないから、そろそろ発動させよう。
イメージと実際の動きが違い過ぎる。

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NHK杯

いや~男子決勝凄かった!!
二人ともがっつりローダウン。
放送された映像をフレーム換算してスピード測ってみたら(ファールラインからピンヒットまでの時間で)安里選手は30km/h。
相羽選手はなんと32km/h!!!
もう球威ではJPBAはおろかPBAにも引けを取らない。

二人ともまだ10代。
ガラスの十代とかいつの話だよw
強靭な十代です。

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ジャパンカップ 2010 全力レポート 

今年も開催の運びとなったジャパンカップ。
毎年予選しか観戦しません。だって準決勝とかTVファイナル高いんだもんw
予選5000円でも高いと思ってるぐらいなのにw

少しでも安くしようと、前売り券を買いますかね~ っと

「ジャパンカップ ボウリング」 でググりっと、、、、


なんで、本家のジャパンカップHP差し置いて、私の去年のジャパンカップレポの記事が上位にくるんだよw
ってか、本家のHPがなかなかヒットしない(今は、上記のキーワードでググるとTOPにくるようになってる
)。

去年はコンビニのチケット発券機で前売り券買えたから、まあコンビニ行けば買えるべ。
ファミマとローソン両方廻ってみたけど、、、、
どちらの発券機で検索してもジャパンカップが出てこない。

え?実はジャパンカップ2010開催って都市伝説?www
ほんとにやるよね?w

そんな不安を抱えたまま当日品川へ。


これを見て「ああ、大丈夫だ。開催する」って確信したw

P1040427


マックの外の席では、ジョーンズが食ってる。
隣の席に座ってウチらも朝マック。

英語喋れないので普通に。
チラ見すんのもなんかアレなので、一応平静を装っておいた。


会場に入り、真っ先にマッキューンを探す。
イタイタ!w

P1040428


去年も朝一から張り付いてた。
マッキューンも「こいつら、去年も朝から居たな」って思ってるかもw

ちょっとしたら開会式。
今年は国家吹唱があった(去年、一昨年はなかったと思う)。


先ずはジャパン。

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次にアメリカ。
すると、クリス・ロシェーターが胸に手をあて、国旗を崇めていた。
外国人とあまり交流する機会ないので、こんな事でもテンション上がっちゃう私ってアフォww

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すでに紹介済みですが、一日中マッキューンに張り付いて完成した動画がこれ。

これって、ローなのかリフタンなのかわかんないけど、単なる速球ブッコミ系でないのは確か。
回転かなり掛かってる。ちなみにスペア取りに行く時のストレートでも、普通のリフタンぐらいの回転掛かってるんですよね。

ただ、時折見せるシャドースイングでは、ローと同じリストアクションをしてるので、やっぱりリストブロークン意識してるのかな~

でもやっぱり

・肘使わない
・カップリストになってる訳でもない(カップになってる瞬間がわからない)
・ブロークンになってるようにも見えない

でもすごい回転掛かってる。という不思議系。
マッキューンが「不思議ちゃん」っていう訳じゃないよw
プロフィールの出身地に「コリン星」とか書いてないしねw

それとマッキューンの攻め方。
最初は5~8枚目を通して速球ブッコんでるんだけど、そのラインが使えないと判断すると、突然ディープインサイド。
普通は徐々にインサイドに寄っていくけど、マッキューンは一気に25~30枚目を通すラインに変更する。
これぞ二刀流。

速球ブッコミ時はエボナイトのミッションを使用し、インサイドで曲げ曲げする時はハンマーのジグソーコーナーを使ってた。
たまにボールアジャストチェック目的でそれ以外のボールも投げてはいたけど、メインは上記2つのボール。
エボナイトって契約上使ってもいいのかな?
これ、オフレコだったかな?w


ランチはお約束のホテル内のバイキング。
P1040432


飯食ったあとは、他の選手もチェック。
後半6Gに突入してるので、みんなインサイド寄ってるねぇ~


ジャパンカップの醍醐味は目の前でPBAの投球を見れる事がまず挙げられるけども、目の前で見れるのはそれだけじゃない。
肩を並べて用を足すことができるんですww

3回トイレに行ったけどそのうち2回ピート・ウェバーに出くわした。
波長が合っていたようだw

去年のダニーワイズマンのトイレテクニックはすごかった(意味深)


それと日本人では工藤プロが良かった。
1G目から幅を使うライン取りでガンガン曲げてた。

最近、ハイレブ系でもあまり幅取らないスタイルが流行りつつある昨今、こういうボウリングをしてくれると観てる方も楽しい。
後半になっても10枚目ぐらいにフッキングポイント持ってくる。
あのスピードがないと不可能だけど。

それと「これでもか!!!」ってぐらいのプッシュ&プルリリース。

ロフトしてるので、ほんとうはあまり好きではなかった。
でも今回の観戦で豪快なボウリングを突き通したのを見て、ファンになっちゃったw
あのロフトも”攻めのロフト”だよなぁ~
手前枯れてもロフトしてる分、回転喰われないで奥まで運べるもんね~

そんな工藤プロもクローズアップ!


これで3回連続予選を観戦した訳ですが、正直、予選観戦自体にちょっと飽きてきたww
来年はTVファイナル観戦でもして、気分変えないとヤバイかもw

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