ボウリング練習

ブロークン

リストじゃなくて、フォームを。

どうも身体を大きく使う(使おうと)今のフォームだと、意識が分散しちゃってイマイチまとまらない。
ってことで、フォームや助走をコンパクトにしてみた。

・5歩→4歩助走に
・バックスイングを低く

この2点。

今度からyoutubeに動画アップ。
タグは付けてないし、タイトルは日付だし、ここを経由しない限りやたらめったら観られる事もないと思って。
niftyは画質悪いしフレーム数少ないし、スポーツ動画は向かないと判断。

思ってる以上にバックスイング高い。
イメージは腰ぐらいの高さのつもりなのに。

バックスイングを抑えても、スピードは以前と変わらなかった。
バックスイング高くてもうまく使えてない事が証明されちゃった。

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ハイレブ練習会

さあやってきました。
4半期単位で開催されるハイレブ練習会。

今回はハイレブ練習会前の練習はしない。
なぜなら、練習すると三日ぐらい脚の痛みが取れないからだ。
過去にその痛み引きずってろくに投げれない事あったし。

なので、今回は丸々一週間練習しないで、もぎたてフレッシュな状態で挑んだ。

今回はハイスピードカメラでの詳細分析がメイン。
前から後ろから、油断してたら横からも撮影。

【今回の収穫】
・肘曲げすぎ。だからスピード上がらない。
・小指先行全然できてない。結局ターンしちゃう。
・はぐれさんはただでさえすごかったのに、脇が締まってパワーアップしてた。

肘の曲げ角度は驚いた。
ハイスピードカメラでじっくり見ると、瞬間的に90度近く曲げちゃってる。
クランクしてるのは、ボールの曲がりじゃなくて肘だったよwwww

はぐれさんの肉眼カメラでも、肘曲げすぎがハッキリわかるらしい。

普通に投球すると小指先行我慢できないのでチョイ投げでトライ。
それでも我慢できない。結構重症w

「これでもか!!!」ってぐらい小指先行我慢して、ハイスピードカメラで直後に確認するとまだまだ甘い。
お陰でイメージと実動作のズレを少し修正できた。

肘曲げ過ぎの件と小指先行我慢できないのはかなり関連性あるので、まずは意識しやすい小指先行をメインに対策していこうと思う。

ハイスピード動画を入手する予定なので、ヘタレっぷりを解説したいんだけど、モザイクソフトでいいのないんだよなぁ~

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小指先行とコックリストを意識してみたよ


こ・・これで意識してんすか・・・・
ってぐらいミタメはちょっとしか変わってない。
肘から先がねじれてもげるぐらい意識してるんだけど~

一番できてるのは、プッシュアウェイからダウンスイングの時。
全然意味ねーーーww
Ws000125_3

自分は器用じゃないから、永野Pの様にダウンスイングの時は力抜いて、トップに来たときに小指先行とコックリストを形成するやり方ができないので、アドレスでガッツリ形状記憶。
結果的にこうなる。

で、肝心なリリースの時は、小指先行崩壊、コックリスト崩落ww
普通に手が横向いちゃってる。
Ws000124_2

なんでこうなるか自分で考えてみたので、次のネタにしてみたいと思います。

そそ。
こんなヘボイコックリストでも、チルトが少し付いてるみたいでサンパーは直りました。
以前の様に「意識してないわけじゃない」程度の時よりは、明らかに意識はしてるので
その分はチルトついてくれたみたい。

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いつもカメラで撮って

ホームの大会に出たり、リーグに出たりで、孤独に練習してた時に比べて飛躍的に知り合いが増えた。
知り合いの知り合いっていう感じで、さらに知り合いが増えつつあるが、その時のファーストコンタクトは大抵同じ。

「いつも三脚にカメラセットして研究してましたよねぇ~w」

カメラで撮影しながら練習って、目立つし、人の印象に残るもんなんだねww
たまにプロチャレで来るプロにも「あの、撮影しながら練習してる・・人・・ですよね?」ってwww
※大会の予備レーンで練習してた事が多かったから。

ロー取り組み当初は映像と感覚をすり合わせながらの練習が一番効率いいと思うんですよね。
投げ込むお金がないので、一投、一投大事にしたいってのもあるし。

まあそれは置いといて、、、
カメラで撮影しながらの練習は、目につくらしいのでそれなりの覚悟でw
ちなみに自分は恥ずかしいと思う感覚は微塵もないですw

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イカレてる

ビデオカメラ。

今まで私のクソダサイフォームを監視続けたビデオカメラが遂にイカれた。
もう10年モノのカメラだけに、修理するか、買い換えるか悩む。

元々、子供の成長日記として買ったのだが、ローダウンをやりだしてからは私の成長日記がメインになっていった。
特に横幅に関しては成長がはっきりと伺えるw

カメラなしじゃ不安でしょうがない。
感覚とイメージだけで改善できるほど世の中あまくない。
それはこの2年間でイヤという程味わってきた。

目的の球質が得られればそれでいいというわけではなく
自分が思い描く理想のフォームになるまで研究し続けたい。
今、自分の動画チェックの主な目的は「なんでカッコ悪いか」になってるw

で、直すのか買うのかって話は、まだ結論でないw

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近況

最近、いや、ずっと前からボウリングに行こうとすると長男に

「またボウリング行くの? 先週も行ってるじゃん」

って言われる。

「え~~また今日もカレーかよ~~」

みたいな感覚で言われちゃうw

毎日行ってるんじゃないんだからさー
週1回だよ?
それでも「先週も行ってるじゃん」になるww

自分も子供にはあれこれ言ってるからなぁ~
納得できない事には反抗されちゃう。
要は、ごまかしが効かない年頃ww
散々言われてきたことへの反撃か?w

つか、ボウリングをスポーツではなく「遊び」としてとらえられてるからそう言われちゃうんだよね。きっと。
いつまで経ってもスコアにならないせいかな?w

なもんで、今は週末の朝一しか行けてない。
さて、こんな状況でどうやってスキルアップするか。
日頃のシャドーとイメトレ。あと筋トレかな。

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セミパーフェクト達成!!

練習中に、5フレまでいい感じでマークが続いてた。

6フレもキタ!!!

さすがにちょっとだけ意識した。

7フレ目、ちょっとスピード上げすぎた!
フレアがあまりでずにピンヒットしてしまった、、、


ん?
ピンヒットしてしまった??


こういうことですww

P1000240_2

この1ピンのせいで逆パーフェクト逃したw

1ゲーム目はちょい投げで「スピード低・回転高」を練習してて、全てピン手前でガターに落ちてたんだけど
7フレの時は少し力んでしまい、スピードが上がってしまった。
ガターに落としきれず7ピンにヒットしちゃった。

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まあなんとか

元に戻す事ができた。
スピード・回転共に申し分なし。

「成果をみせなくちゃ!」っていう気負いがあったのは間違いないけど
なんであそこまでタイミング合わなくてボロボロになるの?

この原因をはっきりさせないと、同じ事繰り返す。

”ブログ内では、わーきゃーテンション高いけど、実際に一緒に投げるとカスだしww”

の人になっちゃうwww

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ハイレブ練習会

もとい、練習成果お披露目会。

■結果
 ダメなところしか見せられなかった、、、、

一昨日掴んだフォーム&リリースが全然再現できない。
できたてホヤホヤは湯気が出てるうちに次の工程に進めないとダメだなぁ~

とりあえず昔の投げ方に戻してみる。
元にすら戻らないww
もう最悪ww

講師には毎度おなじみ「スムーズさがない」と、、、、、
一昨日のフォームを見てもらえれば、、、、なんて言い訳もしたかったが、
今のコレが自分の精一杯なんだからそれで評価されて当たり前。


講師:今ってリーグ戦出てるんでしたっけ?
 私:いえ、今は出てません
講師:じゃあ、一ヶ月ぐらい一歩助走やってもいいかもしれないですね。

なんか、前も言われた気がするww

やっぱほんとの基本ができてないみたいだ。
腕力で振りにいってる。

試しにフィンガーレスをやってみると、回るどころかただ落とすだけになる。
これは自ら振りに行ってる証拠らしい。

滑り台から転がってるくるボールに後ろに手を添えるかのように「ボールに手を合わせる」事が重要。

何度か一歩助走で「振りにいかないスイング」をやってみたが
講師の首が縦に動くことはなかった、、、、

まあ物理的に考えると説明が難しい表現だとは思うけど、
「振りにいかない」様にするには、そういうイメージ。

それと直さんから聞いた話によれば、フィンガーレスでロフトボールを投げれる様になると合格サインらしい。
自分で振りにいってる人がフィンガーレスでロフトボール投げようとすると途中で落としてしまう。
ロフトさせたくてもできない。それはスイングの途中で振りにいく事でサムが抜けてしまうから。
ボールに手を添えられてれば、ロフトさせることが出来るという。
完全に抱え込めばフィンガーはおろかサムも要らないけど、それはちょっと違うと思う。

今もちょっと凹んでるけど、基礎を積み上げる事でさらに上にいけると思うのでがんばりまっか。

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練習会前の練習

この週末はハイレブ練習会、いや、実際には「練習成果お披露目会」かな?w
が開催される。

だから練習しなきゃww
が!しかし、ここ一ヶ月ぐらい目覚しい進歩がない。

いつもの様に投げ出すも、なんかしっくりこない。
気分を変えて「常時カップリスト」を辞めて、プッシュアェイ以降は完全脱力するスイングに戻してみた。

お!

なんかいいw

常時カップリストだと、手首以外は脱力してるつもりでも多少力みは生じてしまうが、常時カップリスト意識しなければ、キツサム効果もあってほんとに肩から先がブランブラン。

イメージは「はぐれさん」の様なスイング。
言っちゃ悪いけど、彼も私と似たような体格でタッパがない。体重は私より軽いだろう。
でも全身を使ったフォームで、ものすごい球を投げる。

あのイメージでバックスイングを気持ち高く振り上げて、リリースする時に振りほどきをしてみた。
カップリストは意識しない様にした。
※はぐれさんはトップでカップリスト意識してるそうです。

するとスゲーースピード出た。
ピンヒット2.3秒、念願の28km/hに到達した。
もうちょっとラインをタイトに絞れれば29km/hも夢じゃない。

このフォームを煮詰める時間はもうないけど、とりあえず昨日できたてのホヤホヤ持っていこうw

ただしこのやり方は、講師から以前「スムーズさがない」とダメ出しされていたやり方なのでそこら辺をどう判断してくれるかですね~
「スムーズさがない」弊害として”スピードが上がらない”という問題が出ていたが今はスピードバッチリでてる。

「ズムーズさがない」のは、腕力で肘入れをしていたからであって、昨日出来上がったフォームは肘入れを意識してない。
バックスイングを高く上げることで手遅れが増長されたからかもしれない。

答えは明日でるでしょう。

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