ローダウンコラムその17 「小指先行」を舐めてました
先日、相模原の教室行ってきました。
今の私はサムホールとフィンガーの上にローリングトラックがきてしまう、いわゆる「サンパー」状態です。
チルトをつければ解決なんだけど、それを意識してつけられない。
(一時期直ったんだけど、最近またサンパーする様になってきた)
その話はとりあえず置いといてと。。。。
永野Pが登場し、いつものように前ネタの動画にあるようなウォーミングアップの投球を開始。
相変わらずスゲェww
チョイとボール落としてるだけなのに回転がシューーーーーーーーーーーーーーーーーって。
ボールのスピードは恐ろしく遅いのに回転がすごい。
何度も言ってるけど、私はこの投球にローダウンの秘訣が凝縮されてると思ってるので
「今のウォーミングアップのやり方教えてください!」
とお願いした。こんな事言われたの初めてだろうなw
なぜこんな事が可能なのか?
それについても自分の仮説を何度かブログで述べているので、そのまま永野Pに言ってみた。
概ね合ってるみたい。
って事で、ウォーミングアップ終わってる体で、ウォーミングアップ投球を何度もトライww
永野Pほど、シューーーーーっと回転はしないけど、そこそこは回る。
けど決定的に違うのは、私のは「ゴンゴンゴン、、、、、」
サンパーがひどいのだ。
原因は、タイトルにあるとおりの事でした。
鬼の様な小指先行を意識しないとダメっぽい。
コックリストにして、更に手の平は前。
もう、肘から先がねじれてもげそうなぐらい意識しないとダメw
ウォーミングアップ投球の様なチョイ投げの段階でそれぐらいの意識がないと、本気投げの時に小指先行にならないと言う(私みたいに甘い人は特にね)。
そのぐらい意識してても永野Pにはまだ甘いって言われるし、実際、サンパーが直らない。
永野P曰く「肘から先が硬いかな~」。
これから意識してやればどんどんコックリストができるようになるって言われた。
筋力というよりは神経系のトレーニングが必要。反復練習だ!
この投球を暫くやった後、普通の投球してみる。
コックリストと小指先行を意識すると、あまりの違和感でタイミングすら合わなくなる。
コックリストと小指先行って、今回初めて意識した訳じゃない。
今までも単語としては何度か登場してるし、意識してるとも言った。
でも甘かったのだ。タイトルのように。
自分で「意識してるよ~」ってレベルじゃダメなのだ!
実際に第三者が見てそうなってるってレベルじゃないと意味がない事を痛感した日だった。
最後に永野Pのウォーミングアップ投球を自分なりに解説してみましたので、垂れ流しておきますw













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