常時カップリスト。実にイイですw
ミタメがPBAみたいにガッツリカップになってるのが理想ですが、あそこまでカップになってなくても結構回ります。
実際私のカップリストはリリース直前で手の甲が真っ直ぐになる程度のカップで、フィンガー位置は時計でいうと夕方の4時ぐらいです(”夕方”っている?w)。
リスタイ付けるのと変わりない程度かな?
あくまで自分の動画(先日の大会中の動画)を見てわかった事ですが、アドレスの構えではガッツリカップ。
しかしプッシュアウェイ後のダウンスイングでカップがほどけてしまってる(やっぱり15ポンド重いもんw)。
ところが、バックスイングトップに近づくにつれて自然とカップになっていきます。
ポイントはここです。
ガッツリカップのイメージのままなので、カップ方向に力は常時かかってるんです。
だから、一旦ほどけたカップが、ボールが徐々に軽くなっていくトップに向かって、再度カップリストが出来上がるんです。
結局、トップから振り下ろす時にカップリストになってればいい訳で、どこでカップリストを形成するかは人それぞれ(ハルさんの言う通り)。
いろんな事を同時に意識する事は難しいので、常時カップリストがいいかな~ と今の時点では思ってます。
ARの調整もアドレスで構えた時のコック量で決められるしね。
そして伊代伊代フォワードスイングに入るわけですが、ここでもカップリストが崩壊ww
ブロークンになちゃってます。
しつこいようだけど、それでもカップ方向に力はかかってるので、隙さえあればカップになるわけです。
その隙はどこで現れるのかというと、5歩目のブレーキングによる肘入れです。
当然、手遅れになってる必要があります。
手遅れとブレーキング効果によりボールが浮いてきますから、ブロークンになってしまったリストが息を吹き返し、三度カップリストが蘇るのです。
この部分を「一瞬カップ」と呼んでいたのかもしれません。
じゃあ、今までと何が違うんだと。それは
「一瞬カップを意識してやってない」
これです!ココ、テストにでます。
常時カップリストを意識する前は、先ほどのタイミングで(ブレーキングと手遅れによる肘入れ)”肘を伸ばしてカップにする”という事を意識してやってました。
その反動を利用してブロークンも フガっ! と、力いれてました。
つまり、今までは瞬間的にカップとブロークンで2回フガフガしてた訳です。
脱力スイング中にいきなり フガっ!! と、力を入れてやってれば「スイングに一体感がない」「スイングの途中でブレーキをかけてる」というような指摘を受けるのも当然かも。
一体感のないスイングはスピードを殺します。
スピードが上がらない原因のひとつがここにありました。
現時点のスイングを永野Pなりハイレブ練習会講師に見てもらって「スムーズになったねぇ~」と言ってもらえるかはわかりませんが、少なくとも「以前よりは良くなったね~」って言ってもらえる自信はあるw
それと、やっぱり基本は”脱力スイングであること”です。
・脱力して振り子をちゃんと利用して
・必要なところにだけ力を入れる。
これがすぐにできるかというと、多分できないシステムになってるんだと思うw
こういうのって若い人は「カン」が鋭いからすぐにマスターできちゃうんだろうな~
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