ローダウンコラムその12 もう肘入れなんてしないなんて言わないよ絶対
タイトル意味不明。
「肘入れしない」とまで言うつもりはありませんが、スイングをスムーズにつなげる為に、肘入れは意識しない様にしてます。
コラムでも触れた、コレを実践中。
今の自分は回そうとすると、どうしても腕力で肘を曲げにいってしまう。
肘が曲がろうとしてる間はスイングが止まってしまうのでスピードが上がらない。
なので、肘は曲げずにアドレス時のカップリストを保持して、リリース時のブロークンのみで回転させるようにしている。
カップリストとブロークンだけという、至ってシンプルな意識でよい。
先日のスイーツ動画をみると、バリバリ肘入れしてるようにしか見えないけど、実はこれでも肘は曲げない意識してる。
肘曲げない!って意識しててもコレだけ曲がっちゃうんだから、もう最初から「肘入れ」なんて単語忘れた方がよっぽどマシw
永野Pのフォワードスイングみても、肘入れるタイミングがすごく先の方。
だから、永野Pはあんな華奢な体型にも関わらずあれだけのスピードと回転を実現できるんだと思う。
あそこまで肘入れずに我慢できるのかわかればいいんだけど、言葉で説明されても多分できないw
今の自分の「肘入れしない」という意識は、結果的に
「肘入れ開始のタイミングを遅らせ、尚且つ肘入れの量を最小限にする事によりスピードが落ちない」事になってる。
もう私本人しかその細かな違いはわからないのですが、スイーツ動画では従来よりも肘入れ始まるタイミングが若干遅くなってるんですよね。
そして「ブロークンのみで回転を掛ける」という意識のせいか、ハッキリとブロークンになってるのがわかる。
ただ、これを意識してから若干フォロースルーの戻りが早くなってしまったので、無駄な力みが発生しているのは確か。
肘を伸ばす方向に力んでるぐらいなのでw
まずここに無駄があるのは明白。
肘入れを先に(奥に)持っていく正解は「タイミング」なんでしょうけど、その一言で片付けてしまったら元子さん(仮名)。
とりあえず強制的ではあるけど肘曲げないように力を入れてます。
正しいタイミングがわかってきたらコラムにしたいとは思いますが、できる日はこない気がする。
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